「リセット旅マルタ」7月不催行、9月再開で調整中

 

リセット旅マルタ

<お知らせ>
HISさんとのツアー「リセット旅マルタ」7月発は、安全を考慮して【不催行】を決定いたしました。

 

<現在募集中のツアー>
・9/19(土)発

催行可否に関しては、これまで同様、ご参加者様及び現地の方々の安全に配慮して、状況をみながら適宜適切な判断をしてまいります。

また、現在HISさんが、旅行に際しての【公衆衛生に配慮した新たなガイドライン】を策定中。

さらに、私の方で「リセット旅マルタ」に関わる現地の人たちの声や状況も吸い上げて、「リセット旅マルタ」に必要なガイドラインもHIS担当者の方と内容を検討し策定中です。

旅行会社さんのガイドライン+マルタを旅するにあたってのガイドラインの両方をご用意し、安全かつ心から楽しくマルタ旅を楽しんでいただけるよう、現在進めております。

 

<今後のツアー>
今年は3、4、7月のツアーが不催行となったことを受けて、2020年は下記2つの【追加日程】を検討中です。

1)10月発→中旬頃までならまだ泳げます!
2)12月発→昨年実施したクリスマスツアー


まだ検討中の段階ではありますが、日本とマルタ両国の感染状況と、航空業界の動きなどに配慮しながら進めてまいります。


安全かつ楽しく過ごせるよう、最大限の配慮と準備をしてまいりますので、世の中が心置きなく旅行に行ける段階になりましたら、ひさびさの旅第一弾はぜひマルタへ!ご検討くださいませ。

 

2020年ツアー「リセット旅マルタ」9/19(土)発〜9/25(金)

<お問合わせ、お申込み>
【WEB】HISスタディツアーデスク
【電話】03(6836)2551
【住所】〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル1F
【営業時間】平日10:00~18:30、土・日・祝10:30~18:00(ご来店は11:00より受付)

 

 

 

VRヴァーチャルツアーマルタ公開中

 

緊急事態宣言中のステイホーム週間だったGW中、こちら↓をブログで公開しておりました。

マルタヴァーチャルツアー

VRマルタヴァーチャルツアー

 

すっかりブログでお知らせするのを忘れていました。

「まるごとマルタのガイドブック」取材の時などに360度カメラで撮影した写真を利用した、マルタの観光地に行った気分になれる!?ヴァーチャルツアーです。

VR機器がなくても、パソコンやスマホでそのまま見られますよ〜。


▼Malta Virtual Tour マルタ ヴァーチャルツアー>メニュー
ヴァーチャルツアー1〜4をクリックして、各エリアをお楽しみください。

Malta Virtual Tour 1

└1. Valletta ヴァレッタ
└2. St.Julians セントジュリアン
└3. Three Cities スリー シティーズ

Malta Virtual Tour 2
└4. Marsaxlokk マルサシュロック、Qrendiレンディ
└5. Mdina イムディーナ、Rabat ラバト
└6. Mosta モスタ

Malta Virtual Tour 3
└7. Mellieha メリーハ
└8. Gozo ゴゾ島
└9. Comino コミノ島

Malta Virtual Tour 4
└10. Seasonal Event 季節イベント

 

1ページにまとめたら、重すぎて再生に時間がかかったため、各エリアをざっくり4つに分けています。

マルタにいる気分でお楽しみくださーい!!

 

 

最後に:これから旅の仕方は変わってくる

 

ドルチペッカーティ|スリーマ,マルタ

この記事の冒頭でも書いた通り、「リセット旅マルタ」をするにあたってHISさんと公衆衛生に配慮したガイドラインを策定中。

私は現地の関連する方々から声を吸い上げている所なのですが。

うーん、、、結構変わりそうですよ。

これまで以上にモラル、マナー、エチケットが問われるようになりそうです。


例えば。
旅の持ち物の準備はこれまで旅人まかせだったのが、ツアーによっては必携の持ち物を指定されるかもしれません。
例)
マスク
除菌アルコールジェル
除菌ウェットティッシュ
使い捨てグローブ
検温用体温計
など


また、現地からの声で「マルタの人はアジア人に対して神経質な人も全員ではないが、中にはいる」とのことで、参加者および現地の方にも安全性を確実に感じていただくために、上記のような持ち物必携のほかに、車両移動・ホテル・レストランで、利用の仕方・定員の設け方など配慮が必要になってくるかと思います。

 

変化に応じていくのは、必要なこと。

ウィズコロナ、アフターコロナの新たな世界でも、引き続き旅を楽しめる世の中になっていくよう、ツアーに関わる私もしっかりと順応し努めてまいります。

1日も早く旅や留学を楽しめる日が来ますように。

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