リセット女子旅マルタ、8月旅のレポート!

旅からすでに約3ヶ月経過。ぐへへ…。

もう季節は冬が来ようとしていますが、旅レポートを読んで、ピーカンなマルタの夏気分をお楽しみ下さい!

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2018/8/18発-8/24着の日程で、ツアーご参加者様に同行してマルタへ行ってまいりました。

その3週間後の9/15からも、同ツアーでまたマルタへ。

たった3週間でも気候も少ーしだけ変化し、メンバーも異なると、同じ夏時期とはいえ、それぞれ特色の異なる旅となりました。

8月は太陽いっぱいリフレッシュ旅!
9月はゆったり心の洗濯リセット旅!
て感じかな。

まずは8月編から順番にアップしていくよー!

3月の旅レポートはこちら

 

気をつけて!ターキッシュエアラインズ、急に搭乗時間が早まることあるよ

 

8/18(土)、成田空港に全員集合〜。

ご参加者は10名さま満員御礼!ありがとうございます!!
そして林を加えた計11名で出発。

ターキッシュエアラインズで一路まずは経由地イスタンブールへ!

この日、世の中は夏休み期間中。
しかも土曜日とあって、帰国する人出発する人でごった返していました。
H.I.S.さんから言われていたのは、

「混雑を避けるために、出発時間が急に30分早まることがあるから気をつけて」

まさか本当にその通りとなった。
出発時間22:30発から22:00発に急きょ変更で、30分の繰り上げ!

3月旅では、帰国便がまさかの遅延で乗継便に間に合わず、パリ経由での帰国。
8月旅は、出発便が早まったわけですが、出発時間が不安定なのは、

ターキッシュあるある。

このターキッシュあるあるを事前に知らなくて、搭乗時間ぎりぎりに来る人はめっちゃビビると思うよ!みなさんお気をつけあれ!!

11人でチェックイン〜セキュリティゲート通って移動していたら、結構時間ってかかるんですよね。

搭乗口到着後、化粧を落として機内で寝る準備を終えたら、あっという間に繰り上がった搭乗時間となり、余裕はありませんでした。

イスタンブール・アタテュルク国際空港内、免税店やスタバなどが沢山ある中央エリア付近。

階段ではないフラットな床のエスカレーターがあり、日本にないスタイルなので使う度に不思議な感覚。

おなじみトルコアイス屋さんは、食べたご参加者の方曰くさっぱりした味で見た目ほど濃くないそう。

テレビでよく見かける、アイスを渡されると思いきや渡さなーい的なやりとりはここではないそうです…。

市内でなく空港だからね。普通にさらりと渡されるだけ。

あ、ちなみにイスタンブール新空港が先月10月29日に開港しましたよ〜
世界最大級の新空港開港 トルコ、300都市へ就航狙う

ターキッシュエアラインズでマルタへ行く際に、経由地として利用されているハブ空港的役割は、
現在のイスタンブール・アタテュルク国際空港から、
2018年12月31日を境に徐々にイスタンブール新空港
に変わっていくそうです。

パキッと全てその日から切り替わるわけではないみたい。

いまマルタ留学中で、来年2019年に帰国される方は、ちょっと気をつけてチェックしておいたほうがよいかもしれませんね。

行きの空港と異なり、慣れない新空港経由となるから。

空港内の移動時間に余裕もたせておくとかね。

 

イスタンブール→真夏のマルタへAM8:20着

 

左がイスタンブール空港離陸後。
白い建物&茶色い屋根がかわいいトルコの街並み。

右がマルタ・ルア空港着陸直前。
なんもない! あるのは砂!土!
高い建物が見当たらないマルタの街並み。

この乾燥した空気感まで伝わってくる茶色い光景を見ると、
はぁ〜帰ってきたわ〜第二の故郷!とホッとします。

海外なのに気を緩めてしまうほどの安心感。

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入国手続きを済ませて出たところにある、トイレ前にこんな看板(ポスター?)。
初めてマルタに来た人にとっては、テンション上がる光景だよね、ハローマルタ。

入国手続き待ちの列の中には、夏休みとあって、私達以外にも日本人の旅行者の方が多くいらっしゃいました。

その中で、私の本『まるごとマルタのガイドブック』を持ったカワイイ女の子2人組が。

「ガイドブック買ってくださってありがとうございます〜。私、これ書いた林です。」とズカズカと話しかけに行く私。

「えー!!まじでー!!」と驚かれて。(そらそうだわな。笑)

色々話していると、タクシーの予約の仕方が分かんないなど色々困っているようでした。

ここにこうやって連絡してぇ〜、アプリから予約すると€2割引されてお得だから良いよぉ〜とお伝えして。

最終的に空港を出る頃には、無事タクシーを予約できたようでよかった!

私のガイドブックを持ったこのお2人に出会ったのはほんの序章に過ぎず。

この8月ツアーは夏休み期間というのもあり、『まるごとマルタのガイドブック』を持って観光されている日本人の方にめっちゃくちゃ会いました!!

感慨深かったです。

日本で「ガイドブック買いました〜」という方にお会いする機会は、もちろんある。

しかし、マルタ現地で実際に本を見ながら観光する方をお見かけする度に、ほんまに使ってくれてるんや〜!という実感がさらに湧きました。

ガイドブックとにらめっこして、道で何かを探されている姿を見かけると「大丈夫かしら。迷っていないかしら…」と老婆心で、ついまたズカズカと話しかけに行くという。笑

『まるごとマルタのガイドブック』と一緒に旅や留学を楽しんで下さって、本当にありがとうございます!

 

マルタ観光スタート!ブルーグロット→マルサシュロック

 

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マルタ行きのターキッシュエアラインズの良い点は、朝に到着して午前中から観光に充分時間を使えるところ!

便によって異なりますが、だいたい8時台〜10時頃着。

エミレーツ航空だと到着は15時前後頃。
空港から一度ホテルへ向かいチェックインするともう夕方。
夜ご飯食べて、ちょろっと散策してその日は終了〜ってパターンになる。

ま、それはそれで初日からせかせか動かず、体力を温存して翌日から本格観光スタートできる点ではよい。

というわけで、私たちは午前8時20分に到着、9時過ぎにはすでに観光スタート。

まずはブルーグロット=青の洞門へ向かいました。

↑の良く見かける写真のぽこって空いたブルーグロットの穴は、ボートに乗船して角度を変えてみると↓こんな感じ。

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地中海の深い青色って碧って感じですよね〜。

場所によって青の色が全然違うのも興味深い。

ブルーグロットのチケット売り場では、お水も売っています。
セットで買えば、乗船料9ユーロ+水1ユーロ=10ユーロ。

到着早々、水分補給をしないとヤバイ暑さ。

チケット売り場へ向かう途中に、カフェや商店でお水を買うこともできる。
1ユーロ…んーちょっと高いかなーと思うも、暑さに耐えられずチケットと共に購入。

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さすが夏休み、バカンスシーズンとあって、遊覧ボートは待ち列ができるほど混み混み!

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地元の人達なのか、観光客たちなのか。

暑いからすぐドボンと飛び込み、海を楽しむ人たち。

日本と違って、浜辺がない場所でも海があらばガンガン泳ぎまくるヨーロッパ人、マルタ人ってすごいよね。

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歩道が整備されていました。

ブルーグロットに来る度に、どんどん綺麗になっていっている。

 

マルサシュロックで日曜市&シーフードランチ

 

この日はちょうど日曜日。

ブルーグロットでダイナミックな景観を楽しんだ後は、マルサシュロックのサンデーマーケットへ。

お土産品を買ったりお菓子を試食したり、ぶらり散策した後、マルサシュロックの人気店Tartarun(タルタルン)でランチ。

漁村の街とあって、シーフードが自慢のお店です。

▼Tartarun(タルタルン)
営業時間:火-土12:00-15:00/19:30-10:30、日曜12:00-15:00/月曜定休

その日揚がった時価の魚、Fish of the dayを注文し6人でシェア。

他の方はパスタを頼んだり、それぞれお好きなシーフード料理を堪能。

写真ではあまりダイナミックさが伝わらないかも。

しかし、男性が両手で抱えてこないといけないほど、でっかいお皿にどーん!と乗った魚まるまる一匹は迫力満点!

これも、大人数で旅しているからできることですよね〜。

マルタで食べる魚料理って、ぜんぜん臭みがなくって身がふっくら柔らかい。

でっかくて大胆に、だけど味付けはシンプル。

魚本来の味をしっかり堪能できます!

 

イムディーナ観光、まさかの映画撮影中で通行止め!

 

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マルタ南部のマルサシュロックから、中央部のイムディーナへ移動。

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イムディーナゲートから、イムディーナグラス前を通り、一度聖パウロ大聖堂へ。

の予定で向かうもなんと…

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映画撮影中で、聖パウロ大聖堂の見学不可どころか、外観写真撮影も通行も不可!!

朝から、ボリウッド映画の撮影をしていたそうです。

インド人たち、音楽にのって踊ってました。

マルタはフィルムコミッションに力入れてますからね〜。
だからハリウッド映画の撮影も多い。

誰かよくわからないけれど、途中お偉いさん的な人が来られて、写真撮ろうとしたら静止されました。(←ミーハー)

誰だったんだろう?

映画ロケ中のため、思うようなルートで観光まわれず。

しかし、ガイドさんが機転を利かせて、異なるルートでも楽しめる見どころへ案内してくださり、私おすすめのインスタ映えスポットへもお連れしました。

ブーゲンビリアは、満開の見頃は過ぎたけど、まだ咲いておりギリ綺麗な写真撮れましたよー。

私、ふと気づいたんですよ。

イムディーナって、マルタストーンの建物が立ち並んでいるけど、首都ヴァレッタとなんか雰囲気が違う。

道の作りが異なるのはもちろんだと思う。
首都ヴァレッタは碁盤の目、イムディーナは曲線の細い道、階段のありなしの違いの影響もある。

なんだけど、気づいた大きな違いは、出窓が少ないってこと!

出窓の家はあるのですが、イムディーナは↑の写真みたく出窓でなく埋め込みのフラットな窓の家のほうが多い。

あと、イムディーナはもともと貴族達が住み、いまもその末裔たちが住んでいるので、そういった雰囲気の違いもあります。

何度も来ているマルタですが、なんでこんなに雰囲気違うんやろ〜というモヤモヤは窓の違いか…ということで謎が溶けました。

 

セントジュリアンのホテル着→在住者交流ディナー

 

ゴールデンチューリップヴィヴァルディホテル

15:00頃イムディーナ観光を終えて、一路ホテルへ。

3月ツアーの宿は、スリーマにあるプレルナ ホテル&スパでしたが、今回はセントジュリアンにあるゴールデンチューリップ ヴィヴァルディホテル

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写真は、ヴィヴァルディホテル近くにあるアジアンスーパーマーケット。

なんか右に怪しいお菓子がたくさん。笑

留学中の方、セントジュリアンで日本食やアジアンフードを購入するならこちらのお店AROMA ASIAN SUPERMARKET、利用できますよ。

 

ホテルチェックイン後、3時間ほど自由時間を設けて休憩。

元気な方は、リバレノジェラートを食べに行ったり、ホテル周辺を散策。
体力回復させたい方は、シャワーを浴びて一眠り。

リバレノジェラート

各々過ごして19時から在住者交流ディナーへ。

レストランは、ゴールデンチューリップ ヴィヴァルディホテルから歩いて5分かからないほど近いTRUFFLE&TRUFFLES

このお店、肉系が特に美味しいんですよね〜
名前に付いているようにトリュフを使った料理や、好みでフレッシュなトリュフを削ってトッピングしてくれて、リッチな食事が楽しめるお気に入りレストランでした。

「でした。」と書いたのは、なんと9月ツアーで通りかかった時、閉店していたのです!

一時閉店でも移転でもない、潰れちゃったようなのです…。

9月ツアーは、たまたま別のレストランに予約済だったので問題はないのですが、
超ショック!!

なので、『まるごとマルタのガイドブック』を持たれていらっしゃる方、こちらのお店はもうありませんのでご注意ください。

アンガスアイアンステーキ!うまかったのになぁ〜。

なぜゆえ潰れちゃったのか…。
マルタって、お店の閉店・営業時間変更・内容変更など、回転が結構目まぐるしいんですよ。

マルタ在住歴15年の在住者の方から、マルタのディープなお話や、海外で働く・生きることなどを伺いながらの交流ディナー。

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ディナー時に全員写真を撮ることをすっかり忘れていた私。

お店を出てセントジュリアンの街の真ん中、通りかかりの人にお願いして写真を撮ってもらった図。

このあと、アルカディアスーパーマーケットにご参加者様をご案内。

お水を購入したり、ばらまき土産におすすめの品をお伝えして、みなさんがっつりお買い物されていました。

 

とにかく暑かったマルタ滞在初日。

ですが、今年はマルタより日本のほうがよっぽど気温が高く暑かった。
それらを経験して来られたご参加者様たちは、

「日差しはマルタのほうが強いけど、カラッとして風がある分日本より少しマシかも?」

と仰るほど、例年よりすこーしだけ、ほんの少しだけ
夏のマルタは
くっそ暑い!殺人的暑さ!
と言っている私が、暑いけどそんなでもないな…と思ったのでした。

マルタ1日目、お疲れ様でした!

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次の記事>>3日目:コミノ島、マルタ料理レッスン

 


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