ひっさびさにイベント、やります!

しかも初のコーヒーに関するワークショップ!!

11/16(土)開催、マルタのコーヒー豆で学ぶ!ハンドドリップコーヒー教室です☆

「地中海の島国・マルタの人気カフェ Lot Sixty One Coffee Roasters Maltaの豆で学ぶ、コーヒー飲み比べ&ハンドドリップ教室」を開催します!

 

ワークショップで使うコーヒー豆は、Lot Sixty One Coffee Roasters Maltaで焙煎した豆です。

>>Facebook @LotSixtyOneCoffeeRoastersMalta/
>>Instagram @lotsixtyonemalta

Lot Sixty One Coffee Roasters Maltaといえば、首都ヴァレッタとセントジュリアンにお店を構える、(良い意味で)マルタらしからぬオシャレなカフェ。

私の大好きなお気に入りカフェの1つでもあります。

リセット女子旅マルタでもヴァレッタ観光で時間がある際は、一緒にカフェタイムを堪能&最後にコーヒー豆を爆買…にみなさまをお連れすることもあります。

 

そのLot Sixty One Coffee Roasters Maltaで焙煎した豆を実際に使って、美味しいコーヒーの淹れ方を学ぼう!というワークショップです。

ですから、コーヒーの基礎知識とハンドリップコーヒーの淹れ方をプロから学べる上に、マルタのカフェや豆のことを知りながら美味しいコーヒー&デザートも頂けちゃいます♪

 

マルタのカフェ Lot Sixty One Coffee Roasters Maltaって?

 

Lot Sixty One Coffee Roasters Maltaは、2017年にマルタの首都ヴァレッタにオープンした、マルタ初のスペシャルティコーヒーを味わえるカフェ。

私が実際に訪れた中で、本当にオススメしたいお店だけを載せようと作っていた『まるごとマルタのガイドブック』に、ぜひとも載せたい!!と思っていた所の1つ。

取材許可を取り付けるのに難航し、やっとの思いで許可を得て載せることができた、思い入れの深いお店なのです。

連絡を取り取材交渉を長らく行っていましたが、例のごとくマルタ時間なマルタ人はなかなか返事をくれない!!

そうこうしているうちに、2017年9月出版の校了が直前に。

掲載許可の返事が戻ってこないお店が他にもあったり、もう少し内容を濃く掲載したいと考えたあげく、出版社さんに無理を言って8月に駆け込み弾丸取材に行ったのでした。

 

4日間の取材中、全て掲載許可をもらわないとページに空きがでる、構成が変わるなど、校了直前にやることじゃねーだろ的なかなかの背水の陣な状況で臨んでいたので、取材交渉では一歩も引くわけにいかない。

Lot Sixty One Coffee Roasters Maltaには、オーナーの返事を催促しに行き、せっかくなのでコーヒーも飲みつつ…と毎日通い詰めました。

しかし、スタッフからは「オーナーは忙しくて、私達もなかなかつかまえられないの…」と、毎日やってくる私にスタッフが気の毒そうにごめんねと言う始末。

Facebook、メール、スタッフからの伝達とあらゆる手段を使って、毎日やってきてあなたの返事を待ってますアピールをしていました。

その甲斐とスタッフのフォローもあって、マルタから日本への帰国直前にやっとOKの返事が!!

しかし、1つだけ残念だったのは、時期的にページ構成を変えるのが難しい状況となり、このおしゃれな店舗をぜひ写真付きで大きく掲載したかったけれど、文字のみの紹介でしかできなかったこと!

次に改訂版が出るときには、どーんと大きくいい感じの写真付きでご紹介したいです。

 

そんな苦労があって載せたLot Sixty One Coffee Roasters Maltaのオーナーさんとは、いつか直接会って、御礼とこのお店の素晴らしさに感動している旨を伝えたいなぁと思っていましたが、お店へ出ていることはほぼ無いためまだ会ったことがありませんでした。

焙煎所や、豆を仕入れてくれているカフェを回ったりしていていつも忙しいオーナー。

しかし、先月10月にそのオーナーと偶然会うことができたのです!!

オーナーのクレイトンと2年越しに会えた!!

この日10/5は、マルタの首都ヴァレッタはノッテビアンカというお祭りでした。

たまたま、ガイドブックの取材協力をしてくれた現地在住のマサさんから、「いまLot Sixty One Coffee Roastersでコーヒー飲んでます〜」とメッセージをくれたので、私も一服しに行くかーと訪れることに。

マサさんから、「林さん、オーナーのクレイトンに会ったことありましたっけ? あの人ですよ」と教えられ、

えぇっ!?やっと会いたかった人につ、ついに会えた!!と偶然を運んでくれたマサさんと、この日ヴァレッタに訪れるきっかけを与えてくれたノッテビアンカにマジ感謝!!てゆうか、私もってるー!!って思いました。笑

 

マサさんもLot Sixty One Coffee Roastersが大のお気に入りでよく訪れるため、クレイトンとは顔見知り。

そこで、マサさんから紹介をしてもらい、「実は2年前にガイドブックに掲載する件で〜」と話をして、あぁあの時の!やっと会えたね!!とお互い喜び合ったのでした。

 

今回のワークショップで使用する豆は?

 

↑クレイトンがオススメしてくれた、ハンドドリップコーヒーに一番適した、エチオピア・グジの豆を使用します!

実際にハンドドリップコーヒーを練習で入れて頂き、お飲み頂いて、日本では味わえないマルタの豆を存分に味わってください!!

積年の思いを伝えたこともあり、クレイトンも喜んでくれて色んな説明をしてくれました。

↑左はハンドドリップコーヒー向き、右はエスプレッソに適した豆だよ、と豆のことから、焙煎所やお店のことなど色々。

実はLot Sixty One Coffee Roastersは、アムステルダムに本店と、ロンドン、ニューヨークにもお店があります。

クレイトンが、アムステルダムのLot Sixty One Coffee Roastersに惚れ込み、マルタでお店を出したいと直接交渉した末、お店の技術を学んで認定バリスタとなり、暖簾分けのような形でLot Sixty One Coffee Roasters Maltaとしてマルタにお店と焙煎所を構えることになりました。

マルタに焙煎所を構えているってなかなか珍しい。

やはり、内陸のオランダ・アムステルダムと、島国マルタの気候とは全く別物なので、同じ豆を使うのではなく、気候や湿度を考慮した上で、その土地で飲むのにふさわしい味やのどごしの豆を使うべく、現地で現地に合った豆を焙煎しているのです。

 

Lot Sixty One Coffee Roasters Maltaの豆は、自社カフェだけではなく、マルタ内の他店カフェでも沢山使用されているんですよ。

例えば…スリーマのMintや、サンジュワンにあるEmma’s Kitchenなど。

いずれも、たまたま『まるごとマルタのガイドブック』掲載店。

しかもおしゃれで人気のお店ばかり!

そんなお店からも気に入られ豆を仕入れられているってことが、もう人気を裏付けていますよね。

 

参加募集中!11/16(土)コーヒー教室の詳細

 

このワークショップのポイントは、

・プロからコーヒーの基礎知識から学べる
・プロからハンドドリップコーヒーの淹れ方を学べる
・コーヒー2種(マルタの豆と、NOMUNOさんセレクトの豆)を飲み比べ
・Nomunoさんのシフォンケーキのデザート付き
・お持ち帰りプレゼント(マルタの豆と、NOMUNOさんセレクトの豆の計2種×各10g)付き

と、マルタ好きも、コーヒー好きも楽しめる内容となっております。

コーヒーの基礎知識、ハンドドリップコーヒーの淹れ方については、Nomuno(ノムノ) coffee & wine libraryのバリスタさんより教えて頂けます。

Lot Sixty One Coffee Roasters Maltaのオーナー公認のイベントであります。

ぜひぜひ、マルタを感じに&コーヒーを味わいに来て下さい♪

 

「地中海の島国・マルタの人気カフェ Lot Sixty One Coffee Roasters Maltaの豆で学ぶ、コーヒー飲み比べ&ハンドドリップ教室」

■日時:2019/11/16(土)10:15〜12:15<2時間>
受付10:00〜10:15

■場所:Nomuno(ノムノ) coffee & wine library
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-12-10西友1F
<アクセス>吉祥寺駅 徒歩5分

■参加費:お一人様3,000円(税込)
<含まれるもの>
1.コーヒー教室レッスン代
2.コーヒー2ドリンク(ハンドドリップ体験含む)、シフォンケーキ付き
3.プレゼント…コーヒー豆2種(NOMUNOさんご提供、マルタの豆)×各10gをお持ち帰り用として
4.ハンドドリップコーヒー 淹れ方資料

■持ち物:必要な方はエプロン、メモ帳、筆記用具をお持ち下さい。
■人数:8名様限定
■お申込み期限:11/14(木)23:00まで。

■お申込方法:下記チケットサイトPeatixから
https://maltaevent191116.peatix.com/

■キャンセル規定:
・やむを得ない事情でのキャンセル・ご返金は開催2日前<11/14(木)>までお受けします。それを過ぎた場合は対応致しかねます。
・お支払い方法によってはチケットサイトPeatixの規定で、返金手数料をご負担頂きます。キャンセル方法・返金については左記サイトを事前にご覧ください。

コメントを残す