お仕事と、著書のMTAプレスアワード授賞式に出席のためマルタ入りする前に、経由地を意図的にイタリアにして、2泊3日のミラノ旅最終日。

今日は移動日、マルタへ向かいます。

 

 

■食:タバッキで朝食

 

タバッキ,ミラノ,イタリア

宿をチェックアウトして、ミラノ中央駅へ向かう道を歩いて約2分、建物角にある青いひさしのTabacchiタバッキへ。

地下鉄の切符を買うのにもお世話になったお店、Bar Tabacchi。そのまんまや。

タバッキで朝食,ミラノ,イタリア

移動前にとりあえず朝食を。

こういうローカルなお店で、地元の人達に混ざって食べる朝食が好き。

旅気分ではなく、日常に混ざりたいというか。

 

カプチーノ€1.30
クロワッサン€1.00
フレッシュオレンジジュース€3.00
計€5.30

テーブル4つぐらいの小さな規模で、取り立ててオシャレなお店でもないが、オレンジを1個ずつ機械でプレスするフレッシュオレンジジュースだったのに感動。

たった1杯に、4〜5個使ってた。体に染む〜!

私のテーブルになぜか新聞がたくさん置かれており、後から来たおじちゃんが「新聞もらっていい?」と聞かれて、即座に「Si!」と答えられた。

イタリア語って、英語ほど発音が難しくない、というより見たままローマ字読みするのに近いので、英語だと何度も聞き返してしまう私の耳には、イタリア語はとても聞き取りやすい。

 

 

■移動:シャトルバスでミラノ中央駅→ミラノ・リナーテ空港

 

シャトルバス,ミラノ,イタリア

空港へ向かうシャトルバスに乗るため、ミラノ中央駅へ。

駅周辺には、このような空港行きシャトルバスのチケット売り場があります。

↑は初日に到着したミラノ・マルペンサ空港行きのチケット売り場。

今回私は、ミラノ・マルペンサ空港からではなく、ミラノ・リナーテ空港→ローマ→マルタへ乗り継ぎして行く。

チケット売り場は、どの空港行きだとしても固まってあると思ったら、リナーテ空港行きがない。

チケット売り場は?と聞くと「この駅の反対側」と言われ、時間やべぇと焦りダッシュで向かう。

シャトルバス,ミラノ,イタリア

ありました、リナーテ空港行きのシャトルバス&チケット売り場。

リナーテ空港は、イタリア国内便が主に発着する、マルペンサ空港より小さい空港。

よって、シャトルバスも小さいなぁ!

並んでいる人結構いるし、みんな荷物多いし全員乗れるのかなドキドキ…と自分の番を待ってたら、私の直前でストップ!

「満席になったから次の便に乗れ」と言う!!

チケット売り場を探し移動した分、乗る予定だったバスの時刻ギリギリに着いたため間に合わず。

 

飛行機に間に合わなかったらいけないから、どうにかして乗れない?と係のお兄さんに聞くと、「飛行機は何時出発だ?」「14:00」「それなら次で充分間に合う。30分後に来るから次を待って。」と促され待つことに。

シャトルバス,ミラノ,イタリア

係のお兄さん「次のバスの方が大きくて乗りやすいから。」と、便によってバンのような車だったりバス車両だったり異なるみたい。

「どこに行くんだい?」「マルタ」「ミラノには旅行で?」「うん、でもまたミラノに戻ってくるんだよね。サルディーニャ島に行くために」などお兄さんと他愛もない話をしていた。

「君はシングル?結婚してる?」と聞かれる。

大概この「独身か、結婚しているか」の質問がやってきて、「独身」と分かったならお茶に行こうと誘われるのが常なのだが、案の定「シングル(バツイチは面倒だから黙っておいた。)」と答えると、「次のバスまで30分ある。コーヒーでも飲みに行こう。」

うぉーイタリアで初ナンパされました!笑

しかもこんなバス待ちで!!

どうせされるなら、もう少し素敵な観光地でされたかった!泣

でも、正直暑いし移動するのが面倒だったので、適当に流してその場で30分おしゃべりしてバスに乗ってサヨウナラしました。

ミラノに戻ってきたら連絡ちょうだいよ、と連絡先をもらったが…気が向いたらね。

 

▼リナーテ空港―ミラノ中央駅間シャトルバス
ミラノ中央駅発 5:30〜22:00 30分間隔で運行
リナーテ空港発 7:45〜22:45 30分間隔で運行
所要時間30分 片道€5、往復€9

 

 

■移動:イタリア→マルタへ

 

アリタリア航空,イタリア

ミラノ・リナーテ空港からローマ・フィウミチーノ空港を経由してマルタ入り。

ミラノ→マルタ直行の値段が高かったため、お金を優先して、ローマ経由にしました。

今日は特にマルタで予定なく、明日の授賞式に備える日でもあり時間はたっぷりあるので。

ローマを経由するだけなんてもったいないけど。

ミラノ・リナーテ空港,イタリア

ローマ・フィウミチーノ空港,イタリア

アリタリア航空,イタリア

途中、湖が見えたのがキレイだったイタリア上空。

どこの地域だろう?

空港内のカフェで最後のイタリア飯もパンを頂きました。

機内軽食のオリーブクラッカーも美味しかった。

アリタリア航空の座席はちょっと狭く感じたかなぁ。

椅子が硬くてLCCぽかったが、イタリア―マルタなんてほんの数時間なのでまぁ我慢できる範囲。

 

▼アリタリア航空
ミラノ・リナーテ空港14:00発→ローマ・フィウミチーノ空港15:10着(トランジット1時間30分)
ローマ・フィウミチーノ空港16:40→マルタ・ルア空港18:05着

★ミラノ→ローマ→マルタ航空代金:11,160円 所要:計4時間
★アリタリア航空は、機内持ち込み手荷物8kg、受託手荷物23kg

カタール航空の日本―ミラノ間が85,850円だったので、日本―マルタ間だと今回の合計金額は97,010円
10万円内でマルタに来れました!

 

 

■買い物:リナーテ空港のモレスキンショップ

 

モレスキンショップ,ミラノ・リナーテ空港,イタリア

リナーテ空港内のモレスキンショップ。

モレスキン本社、実はミラノ。みなさんご存知でした?私は知らなかった!

ミラノにあったモレスキンカフェに行っておけばよかった〜(またもやリサーチ不足)

モレスキンショップ,ミラノ・リナーテ空港,イタリア

リナーテ空港では、限定スタンプが押せるんです!

ご自由にどうぞとばかりに設置されている。

買ったばかりのノートに付けまくりました。

飛行機やスーツケース、ドゥオーモといったミラノならではのスタンプなど、「ミラノ」「リナーテ」の文字入り。

モレスキンショップ,ミラノ・リナーテ空港,イタリア

日本で売っていないようなデザインのノートも豊富。

シンプルなバッグやリュックも可愛く欲しくなった。

ミラノ限定のモレスキンノート、栞、ペンを購入。

ショップバックも布生地しっかりしていてエコバックとして使えそうでよい。

モレスキンショップ,ミラノ・リナーテ空港,イタリア

私は海外旅行でもスーツケースは機内サイズで、なるだけ軽量で旅をする、をモットーにしています。

が、こういう「ここでしか買えない」ものに出会うと、あーなんでデカいスーツケースで来んかったんやー!といつも悔やむ。

しかしこれが衝動買いしない(入らないからできない)抑止力となる。

本当に必要で欲しいものだけを買おう、という気になるので、それはそれでなかなかよいですよ。(と自分に言い聞かせる。)

▼モレスキン ストア
ミラノ・リナーテ空港内

 

 

■マルタ着→友人宅へ

 

マルタ・ルア空港

マルタ空港着。快晴。

マルタ,ヒートウェーブ

先週まではマルタでヒートウェーブ襲来。

今週は落ち着いたと友人から連絡が来たのもつかの間、また今週末に再来するという!
しかも前よりすごい気温37度、体感40度超えだとか。

暑さに慣れっこのマルタ人でさえ、次やべーの来るわ…と戦線恐々としていました。

マルタ滞在

マルタ中央部、バルツァーンという街にある友人宅。

日本人ほぼ見ないぐらい、地元の人達ばかりの住宅街。

マンションはマルタらしからぬ近代的でした。

マルタ滞在でデリバリーTime to eat利用

友人宅での夕食、初めてマルタでデリバリーを利用。

Uber Eatsはマルタにはありませんが、マルタ独自のデリバリーシステムTime to Eatがあります。

友人は、Time to Eat使えば楽だし、渋滞に巻き込まれたり、路駐の駐車場探すの苦労しなくて済むし、いろんな種類のお店があるから便利だよ、とよく利用しているらしい。

アプリを見てみると、知っているお店、私のガイドブックに載っているお店も入っているし、良い店も網羅している。

日本のUber Eatsのように、結局ファーストフードか、牛丼チェーンか、中華か…みたいな定番パターンのお店ばかりではなかった。

マルタの美味しいピザもパスタも、肉や魚も食べられる。


友人が、今日はカレーが食べたいというので、インド料理に。

そうそう、マルタでインド料理で美味しいと言われる評価の高いお店が意外にあるのよね〜。


今回Time to Eatで利用したお店も、友人曰く評価高い。

ナンとカレーを食べながら、テレビドラマを観て今夜は過ごしました。

明日はヴァレッタで行われるMTA表彰式のため、早めに就寝しお肌を整える。

 

▼Time to eat
https://timetoeat.com.mt/
↑ネットからも注文可。アプリも便利です。

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