ついに9月旅のレポートへ突入!

今週末11/30(金)に開催する、H.I.S.旅と本と珈琲とOmotesandoでのトークイベントでは、この9月旅のご参加者がゲストで登壇してくださいまーす。

リアルなマルタ旅のお話が聞けて、これからマルタに行く・行きたい方の参考になりますよ♪

3月の旅レポートはこちら
8月の旅レポートはこちら

 

ターキッシュエアラインズでマルタへ

 

どうも。

マルタに行く度にマルタネイルを施していく林です。

今回はビールネイル!

左手はI ♡ Lord Chambray、右手はI ♡ CISKをデザインしてもらい、マルタのビールネイルでキメていきました。

これね、現地で喜ばれるんですよ。

手元って意外と見られてますからね。

話しかけられるきっかけにもなります。

9月旅も、イスタンブール経由ターキッシュエアラインズを利用してマルタへ。

なんと今回は1名様のみ現地集合!

6名様+林で成田→イスタンブール→マルタへ、1名様は前泊でマルタ入りして、初日空港で初顔合わせとなりました。

8月に比べてすこーし、ほんのすこーしだけ涼しくなったかな?

到着早々に感じた、8月の焼け焦げるようなジリジリとした暑さはなかったです。

 

ブルーグロットで遊覧ボート観光

 

マルタ到着早々の観光はブルーグロットへ!

前を向けば、真っ青な地中海と空。

後ろを向けば、切り立つ崖。

いつ見ても圧巻の景色です。

よーーーーく見ると、ブルーグロットのぽっかり穴があいた箇所の右側に、人らしきものが見えます。

なんとっ!崖から降りる人たち!!

きえー!考えられん!!何が楽しくってこんな怖いことをするのだ。

アズールウィンドウでも強風で崩れたからなぁ…

ブルーグロットは崩れる噂は今のところ聞かないけど、でもポロポロ岩が落ちてきそうだよね。

8月もそうでしたが、日曜日だったからか、この日もブルーグロットの遊覧ボートに乗る人達は長蛇の列!!

私達は午前中10時過ぎぐらいに着いたので全然混んでいませんでしたが、終わってボートから降りるとボート待ちで混雑。

遊覧ボートに乗ると、船頭のおじちゃんが「右側を見ろ」「左側を見ろ」と言って、海が特にキレイで透明な箇所を教えてくれます。

鮮やかなブルーな海だったり、

エメラルドグリーンのような海だったり。色もいろいろ。

船頭のおじちゃんが「前を見ろ、キレイな景色が見えてくるから」

洞窟からだんだんと出ていくと、ブルーグロットが近くに。

遊覧時間はだいたい30分ほど。1人€9。

 

マルサシュロック日曜市でぶらり買い物&Ta’Victor(タ ヴィクター)でシーフードランチ

 

お次はマルサシュロックのサンデーマケットへ。

おっと、コレは珍しい。

実際に漁に出ていた船が帰ってきたところ。

船がぷかぷか浮いてるのは沢山見るけど、実際に漁しているところや、帰って引き揚げてきたところに遭遇することは無かったので、私は見るのはコレが初。

ガイドさんの顔が利くお店で、マルタのお酒バイトラ(サボテンのリキュール)を試飲させてもらえることに。

お店の裏側でこっそりみんなで頂きました。

味は甘いけど胸がカーッ!ってくるやつやね。ウォッカ的な。

マルサシュロックのサンデーマーケットは、港で揚がった魚介類のほか、マルタ伝統菓子から前菜、野菜、果物、日用品などなーーーんでも売っております。

値切り交渉OKなので、いくつかのお店でバラバラで買うよりも、買いたいものがまとめて売ってあるお店で「まとめていくらにしてちょ♪」とか「これ買うからこれも付けて♪」と値切るのがよいよ。

お昼ごはんは、伝統的なマルタ料理がたべられるTa’Victor(タ ヴィクター)へ。

8月ツアーとは異なるお店をチョイスしてみました。

こちら、地元の友だちから美味しいよと勧められたレストラン。

地元マルタのテレビTelevision Maltaで、私の拙い英語インタビューが流れた際、マルタの知らない人たちから3日間で150人ぐらいFacebookの友達リクエエストが来ておののいたことがあったのですが。

ここのオーナーシェフは、そのうちのお1人でした。笑

なので、FBを通じて私が直接予約しました。

場所は、分かりやすいところにあります。

サンデーマーケットの露店が立ち並ぶ通りのど真ん中辺りに、どーんとでっかいマルサシュロック教区教会があるスクエアのところ。

教会を前にして、左がコスタコーヒー、右がTa’Victor(タ ヴィクター)です。

レストランに着いてからメニューを頼むつもりだったのが、満席で忙しいからとなぜか勝手にコース料理になっておりました。笑

前菜にアリオッタスープ。

魚介ダシ、効いてます。

メインは、白身魚(名前忘れた)。

まるまる一匹どーんとでかい魚を、トマトや香草と一緒に白ワインで蒸した感じのシンプルさ。

とっても食べやすかったですよ。

マルタでは珍しい、付け合せに葉野菜があったのも嬉しい。

締めのデザートはイムアーレット、パイ生地でペースト状のデーツを巻いて油で揚げたマルタ伝統菓子の1つ。

イムアーレットが揚げたてて温かく、溶け出したバニラアイスとともに頂けて美味しかった!

あま~いお菓子×あま~いアイスなので、本当に甘党の人しか完食できないんじゃないかな。

ちなみに私は完食…!

店内はこんな感じ。

オーナーシェフは、地元でも名の通った有名な方です。

私達は外のテラス席でしたが、屋内外ともに満席でした!

日曜日は、市場を見てそのままランチという方が多いので、予約していった方が無難ですね!

 

セントジュリアンで在住者交流ディナー

 

観光を終えて、滞在先のセントジュリアンへ。

今回もホテルはゴールデン チューリップ ヴィヴァルディ ホテルです。(相変わらず名前長い…)

18:30にみなさんと再集合して、ディナーのレストランへ向かいがてら、セントジュリアン内をご案内。

おなじみアルカディアスーパーマーケットや、リバレノジェラート、そして写真スポットとしてLOVEモニュメントへ。

LOVEモニュメントから、今回ディナーするレストランPeppino’sへ向かおうとしたところ、お兄さんから声をかけられました。

「今から食事?レストランを探しているなら、Peppino’sへどう?」

「え?私たちまさに今からPeppino’sに行くんだけど。てゆうか私予約してるよ??」

外で、お店への呼び込みをしているお兄さんでした。

呼び込みをしている人なんて以前はいなかったのになぁ、今そんななんだ。

Sorry Sorryと謝るお兄さん。

ご丁寧に道路を渡る時、車を止めてくれて私達一行を案内し、レストランのお店の人にも伝えて誘導してくれました。

Peppino’sの店員さんって、ほんと気さくで優しいんですよ。

みんな笑顔で答えてくれる。↑の写真はたまたま笑顔でない(笑)惜しい。

 

19時から、マルタ在住歴15年の方と交流ディナー。

夏のマルタの19時は、まだまだ明るい時間帯。

それが、時間が経つに連れて、どっぷりと濃い色をし夜の空になり、景色の雰囲気も異なります。

私達の席は、3階の開放的なテラス席。

スピノーラ湾の夜景が見れて、気持ちの良い自然の風が吹く中でディナー。

とっても気持ち良かったですよ。

お昼ごはんは魚介類だったからと、お肉料理にうさぎ肉を頼まれるご参加者さま。

Peppino’sのメニューは、Theマルタ料理なものから、肉料理・魚介類・ピザ・パスタとオールマイティーにカジュアルに楽しめるメニューがメイン。

私は、魚介類大好きなので、昼に続き夜も。

このムール貝のメニュー、実は元々はスターター(前菜)メニューなんです。

が、私がメイン料理のメニューに食べたいものがなかったのと、ムール貝をたっぷり食べたかったので「メインコースに変更できますか?」と聞いてOKの返事。

ということで、スターターの前菜・小サイズ→メインコースの大サイズに変更して頂きました。

したら!!こんな洗面器のような器にドーーーン!これでもかー!と言わんばかりのムール貝。

トマトとチーズとオリーブのソースがたっぷりかかっています。

これだけ見たら、ひえー!多い!!と思うでしょ?

けどね、貝だから貝殻取って実だけにしたら、そーんなに多くないよ?(私基準ではね。普通の方にとってはスターターサイズで充分かも。)

写真右上のマルタ在住15年の方と交流ディナー。

毎度、在住の方ならではの超ディープなマルタ人の話が聞けて面白いです。

いつも初日に日本人のマルタ在住の方からふんふん…と前情報を聞いて予習し、2日目、3日目…と過ごすうちに、言ってたマルタの人の特性ってこういうことねー!!と納得がいく、とご参加者さまは仰られます。

 

8月ツアーとは異なるレストランのチョイスや、観光ルートも少しずつ微修正。

最初は1名様のみ前泊でばらけての集合となり、初めてのパターンで私もドキドキしましたが、みなさん早くもすっかり打ち解けて1日目終了〜。

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