明日11/30(金)は、H.I.S.旅と本と珈琲とOmotesandoでのトークイベントです!

『リセット女子旅マルタ』9月ツアーに参加してくれたお2人をゲストに招いて、リアルなマルタ旅の話をお届けします。

当日飛び込み参加もOKです。ぜひお越し下さーい!

それでは、9月旅レポートDAY3です!!

旅の合間にちょろーっとだけ語学学校ECマルタにも寄ってきましたよ!

3月の旅レポートはこちら
8月の旅レポートはこちら

 

まだまだ余裕で泳げる!9月のコミノ島

 

毎度おなじみになりました朝日の写真、マルタの朝は朝焼けとともにスタート。

日本では超夜型なのに、マルタに来ると朝5時台起きの超朝型健康生活になる林です。

やっぱりマルタの方が生活リズム合っている気がする。

3日目は、午前中はコミノ島観光、午後〜夕方はマルタ料理レッスンの日程。

朝2便のボートでコミノ島へ向かい、人の少ない時間帯を狙って行きました。

コミノ島が近づく度にテンション上がるー!!

着きましたー。

いいね!朝のコミノ島は。人少ない!!

コミノ島到着後は、みなさんをトイレやロッカー、食べ物屋さんやビーチパラソルがある場所をご案内。

そのあとは自由行動!コミノ島を思う存分堪能して〜!

不思議な植物がにょきにょきと生えていたのが印象的。

ご参加者様が海で遊んでいる間、私は待機しながらビール飲んでまったり…。

またもやLoard Chambrayのブルーラグーンビールです。

インスタ映えな写真もいっちょ撮っておくか!と、パイナッポージュースを購入。

値段いくらだったかな…€3?€5?確か…。

取材モードじゃないと記憶力がすこぶる悪い。笑

パイナップルに刺さった小さな傘の飾りが、あまりコミノ島に合っていないけれどかわいいっちゃかわいい。笑

ハワイのマイタイみたいだよね。

お昼ご飯は前回と同じチキンフィレバーガー€5。

たっぷりポテト付きで毎度お腹いっぱいになります。

ハンバーガー類は、ちゃんとその場で焼き・揚げした具を挟んでくれて、あったかい出来たてが食べられて意外と良い。

こういった屋外では、安くてジャンキーなものの方が美味しく感じるよね、なぜか。

コミノ島に行く方からよくご質問を頂くのは、

Q1.お金はいくらぐらい持っていけばよいですか?

Q2.海で泳いでいる間、荷物や貴重品の管理はどうしたらよいのですか?

Q1.は、最小€30〜最大€50あればよいのではないかと。

・サンベッド&パラソル €10〜20
・お昼ご飯&水 €5〜7
・ロッカー€5〜8
・コミノ島行きボート往復€10
・バス代往復€4

シュノーケリングセットや浮き輪を借りたりするなら、プラス€10〜20あれば。

 

Q2.は、心配な方はロッカーを借りるという手があります。

しかし、コミノ島に来ているみなさん、基本的には荷物そのまま置いて海に泳ぎに行っています。

小さな島なので、悪いことをしていたらかなり目立ちますからね。

コミノ島でスリにあったという方はお聞きしたことがないです。

どうしても心配な方は、防水ケースに貴重品(お金とスマホ)を入れて、首にかけて泳ぐとかされてもよいと思います。

 

アクティビティの合間に…語学学校ECマルタを表敬訪問

 

コミノ島からホテルへ戻り、次のアクティビティまで約3時間の自由行動。

みなさまがお休みになられている間、私は卒業した語学学校ECマルタへ表敬訪問してまいりました。

写真は、CEOのマイク。

↑は『まるごとマルタのガイドブック』を贈呈しているところを撮影しましたが、私が笑いすぎているからか、なぜかわざとらしさが出てしまっている写真。笑

↓こっちの写真は自然な感じに撮れました。笑

マイクは、ECマルタのみのCEOではなく、世界中にある語学学校EC全体のCEOです。

ECって、イギリスやアメリカやアフリカなど、世界中に語学学校があり、なんと一番最初にできたのがマルタで、ヘッドクオーターもマルタにあります。

世界中を飛び回られているので、そりゃCEOだもの忙しいわよねと思っていたら、なんとちょうど私が滞在している日かつ、自由時間のタイミングとバッチリ合いお目にかかれることに!ラッキー過ぎる!!

私が『まるごとマルタのガイドブック』を書けたのは、ECマルタで英語を学び、んとか英語を話せるようになったから。

英語で取材ができるようになったのは、ECマルタのおかげと言っても過言ではない!!

その御礼を伝えるべく、今回表敬訪問をさせて頂きました。

 

ECマルタでもマルタネイルを喜ばれたよ〜。笑

なんと私が訪問するからと、プロのカメラマンさんがライトとか機材バッチリ揃えて撮影の準備をしてくださっており、ちょっとびっくりした…!

ECマルタのみなさま、温かく歓迎してくださりありがとうございました!

 

マルタ伝統料理レッスン、前菜のリコッタフリッターに入れるのはシラス!?

 

朝からコミノ島で海遊びした体を少し休めて、夕方再集合しマルタ料理レッスンへ。

この日も8月ツアー同様、コミノ島後で暑いでしょうからと、特製シャーベットを作ってくれていました。

8月のときは、いちじくでした。

今回はなんだっけ…?すももだったかな…。

グレース先生の助手&私達のヘルプで、いつもは日本人在住者の方に来て頂いているのですが、この日は都合が合わずグレース先生の知人のジョアンナさんに来て頂きました。

料理を作る前から、シャーベット、ウェルカムドリンク、豆のおつまみ、スナックお菓子など毎回たっぷりおもてなしをしてくれます。

今回ご参加者様に大人気だったのが、このTwistees

見た目チーズ味のスコーンと全く同じなんですけど。笑

でも実はグルテンフリーなのです…!!

食べても太らなーい…とは限りませんが、ちょっとだけ罪悪感なくスナック菓子を食べられる、マルタでお馴染みのスナック菓子です。

今回、小麦が苦手な方がいらっしゃったので、先生がそんな方でも食べられるようにと用意してくださいました。

ご参加者様には、旅行前に苦手な食べ物・アレルギーの食べ物をお伺いしているので、毎回ご参加者さまに合わせてメニューをアレンジしています。

スーパーで€1.2ぐらいで売っていますのでぜひ試してみて!

味濃くて美味しいよ。ビールが飲みたくなる味。笑

本日マルタ料理レッスンで使う素材。

なんとシラス!!

マルタもシラスって食べるのね〜。

でも日本と違い生でシラス丼なんてものは食べませんからやはり火を通します。

何を作るかと言うと…リコッタフリッター!!

リコッタチーズは、マルタでお菓子や料理に頻繁に使われる食材。

そのリコッタチーズとシラスを和えてフリットにするのです。

ジョアンナ先生に教わりながら、フリッターの食材を混ぜ混ぜ。

出来たら、油で揚げていきます。

小麦が苦手な方向けに、普通の小麦粉で作った以外にも米粉バージョンも用意してくれました。

リコッタチーズとシラスのフリッター!!

これ、めちゃんこ美味しかった!

リコッタチーズと生地がふわっふわで、外側がカリッとして時々シラスのよく揚がった部分もカリカリとして美味しい。

また食べたい!

こういった地元の食材を使っているけれども、レストランではなかなかお目にかかれない家庭料理を味わえるのは超貴重です。

 

マルタ伝統料理レッスン、メインは秋が旬のLampukiランプキ!

 

マルタで有名なお魚の1つ、Lampukiランプキ。

日本名ではシイラ、ハワイではマヒマヒと呼ばれる魚のことです。

9月のメニューを何にするか先生と考えていた時「秋は絶対、旬のランプキがおすすめ」と超推しだったので、ランプキを使った料理にすることだけはいち早く決まっていました。

作り方はちょっと珍しい「紙包み焼き」で調理します。

ランプキは、9月〜10月が一番身が大きくて美味しいそうですよ。

1人分30cmはあったでしょうか。

さすが旬とだけあって身が大きい。

刻んだ野菜などの具材を、身の上に乗せて手前から巻き巻き。

先生が実演した後、ご参加者様がトライします。

調理したい方、作っているのを見るほうが好きな方、休みたい方、思い思いに過ごしていただきます。

先生のご自宅なので、みなさんリラックスされています。

いつもご参加者さまに驚かれるのは
「マルタの人たちってまな板使わないの!?」ということ。

使わないというより、ざっくり包丁だけで調理を済ませちゃいます。

料理の先生なのに…て感じですよね。

マルタ人自体が、細かいことは気にしないって感じです。

↑と↓の写真の通り、にんにくのみじん切りや、ネギの小口切りなどは、まな板なしで包丁だけでざくざくと多少不揃いだろうが、手と包丁だけで小さく切っちゃいます。

私達日本人は、まな板の上を使って包丁で切るもの、という当たり前の概念が、マルタでは別にまな板使わなくったっていいじゃーん、の世界。

当たり前が当たり前じゃないことに、みなさん衝撃を受けていました。

それを表すかのような言葉をグレース先生は教えてくれました。

「マルタでは女性の左手をシルバースプーンと呼ぶ」そうです。

左手は添えるだけの手ではなく、左手も使って両手をフルに使って調理するのだと。

だからまな板なしでも、左手で食材をうまく回しながら、鉛筆を削るような手付きでみじん切りし、調理器具をいちいち使わなくとも、両手を活用させて料理をする。

ちょっとしたことですが、日頃の生活から違う習慣、考え方があるのだな〜、日本で自分がやっていること、知っていることの当たり前の価値観を崩されますよ。

そんなこんなで出来上がったのがこちら!

9月のメニューは、
・前菜:リコッタチーズとシラスのフリッター、サラダとマリネとグリル野菜各種
・メイン:ランプキの紙包み焼き
・デザート:アップルクランブルケーキ アイスクリーム添え
・マルタパン、白・赤・ロゼワイン

今回も野菜たっぷりで美味しかったー!

地元の食材に触れて、作って、食べて、飲んで、お喋りして。

みなさんも大満足の笑顔です。

締めのデザート、アップルクランブルケーキは、イギリス発祥のお菓子。

マルタは、元々イギリス領だった名残で、食文化にもこうしたイギリスのものが根付いているんです。

違う国の文化を知り、習慣を知り、味わって体感して食を知ったマルタ料理レッスン。

お腹も大満足で、マルタ島滞在の2日目の夜終了です。

コメントを残す