現在、マルタ映画上映中!

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021(2021/9/25〜10/3)の国際コンペティション部門に、マルタ映画『ルッツ』がノミネートされ、見られるのは明日10/3(日)まで!

マルタ映画『ルッツ』(2021年アレックス・カミレーリ監督)SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021ノミネート作品

上映終了まで、あと僅か。

ブログに書くのはどうしようか迷ったのですが…。

本当に良い作品なので、まだご覧になっていない方にオススメしたい!

そう思い、残り1日ですが急にヤル気出て書くことにしました。(Twitter、Instagram、Facebookには上映開始の9/25に投稿済。)

具体的にどんな風に良いかは、ブログ下部の後述をご覧ください。

 

 

いいですか!? 大事なのでもう一度書きます。

日本で見られるのは、10/3(日)までですよ! 

映画館に行く必要なく、PC・タブレット・スマホでオンライン視聴できます。(マルタにいるみなさんは、現在もセントジュリアンの映画館Eden Cinemasでまだまだ上映中)

しかも、たった300円で見られるんです!!(マルタは€8.30!日本の約3倍の金額)

 

見る方法は…SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021 WEBサイトへ
1.シネマディスカバリーズへ会員登録
2.2つの視聴プランから選択
 1)単品購入プラン…1作品300円
 2)見放題プラン…1,480円

マルタ映画『ルッツ』(2021年アレックス・カミレーリ監督)SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021ノミネート作品

家業である漁業を代々継いできた若者の苦しみ・葛藤、そして大切な家族にふりかかる新たな問題、マルタの伝統産業に潜む掟破りの裏社会…全てを絡ませてマルタの伝統漁船「Luzzu ルッツ」を象徴に表現。

監督は、マルタ系アメリカ人のアレックス・カミレーリ監督。

主演は、なんと現役のマルタ人漁師(!)ジェスマーク・シクルーナさん。

 

このほか、ジェスマークさんの幼馴染?兄貴的存在の役や、漁師仲間など、これ絶対に本物の漁師さん達でしょ!てな感じの、地元のマルタ人たちもいっぱい出ています。

セリフはマルタ語、字幕は英語&日本語。

マルタ映画『ルッツ』(2021年アレックス・カミレーリ監督)SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021ノミネート作品 マルタ映画『ルッツ』(2021年アレックス・カミレーリ監督)SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021ノミネート作品引用:SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021より

 

このマルタ映画『ルッツ』のすごいところは…

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021 でマルタ作品初ノミネート
・過去最多889作品から選出10作品の1つ
・主演のジェスマーク・シクルーナさん、本物のマルタ人漁師、映画初デビュー
・しかも、2021年のサンダンス映画祭ワールドシネマ・ドラマティック部門で俳優賞を受賞
・ギリシャのアテネ映画祭(9/24-25)、イギリスのロンドン映画祭(10/13-15)といった海外映画祭に軒並みノミネート

 

これだけで、十分すごい要素でしょ!?

映画『ルッツ』がいかに良作で、評価されているかがお分かり頂けるかと。

今回の日本の映画祭でも、受賞できるとよいなぁ…。

観客が投票できる「観客賞」もあるらしく、もちろん『ルッツ』に投票しましたし、SNSと個人的にも投票をめちゃくちゃ呼びかけました。

 

 

Twitterで、すでに視聴した方の感想を追っていると、みなさんこれまた軒並み高評価なのですよ!!

マルタ国内でも話題で評判高いと、マルタ在住の方から聞きました。(私のインスタを見て「日本で見られるんですか!?(なんで!?)」と驚いていました。)

知人であるこのマルタ在住のお方、なんとこの映画のプロデューサーさんと仲良く「ちょうど明日食事に行く」とたまたま聞き、私の映画の感想と、Twitterで拾った日本人の方々の感想を勝手に送りつけさせてもらいました。笑

プロデューサーさんに想い、届いていますように!!

マルタ伝統漁船『ルッツ』マルタシュロックにて

マルタの光と影、特に影の部分(直視するのはちょっと悲しく辛くもなりますが、でもマルタの社会的問題の真実)を包み隠さず描ききっています。

ストーリーも良い上、何よりマルタの日常風景が終始見られるのは、マルタ好きにとってはたまらない。

はぁ〜懐かしい〜これぞマルタ!!ときっと思いますよ。

旅行に気軽に行けない日々が続くいま、懐かしい景色に癒やされること間違いなし。

ぜひ!

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