毎年、今日9/7になると、新たな気持ちになる。

8年前、情報がほとんどなかった未知の世界マルタへ旅立った日、私としては「留学」という人生の冒険へ漕ぎ出した大切な日だから。

 

あの日、よく旅立てたなぁ。

今するべきか、この年でするべきか…退職すること・留学することを、迷いに迷って悩んでいたのに、よく決断できたな私って今でも思う。

あの時から頑張れたんだから、あの時の自分に負けないように頑張んないとな、と過去の自分と向き合わせてくれる特別な日。

留学した事ある人は、きっと同じように思える方はいらっしゃるんじゃないでしょうか?

いま留学中の方も、これから留学する方も、留学へ旅立った日は、自分が人生の新たなチャレンジをスタートさせた日として記念日として残りますから。

誕生日と、新年が始まるお正月と並ぶくらい、ここからまた頑張ろうかな!と思える日になりますよ。

その日感じた事、親や友人と交わした言葉を大事にね。

 

 

Twitterにも書きました。

留学に限らず、何か新しいことを始めたいけど一歩を踏み出すのに勇気がいる時って、モヤモヤするし苦しいし、出口のない道をひたすら進んでいるどーーーんと落ちた気持ちになってしまいます。

これから人生の新たな冒険へ漕ぎ出したいなぁと考えている方には、noteに「夢を叶えるとっておきの方法」を、私が留学・転職・上京・独立・出版と、マルタのことを伝える人になるまでの経験から、書いてみたのでぜひ読んでみてください。

行動編、おまじない編、神頼み編(!?)と、ちょっとスピ的なことも書いています。

林、頭おかしくなったか!?と思うかもしれませんが、私は占い・神社仏閣巡り・スピ的な事好きですし、信じる者は救われると思っているので(あ、でも無宗教です)合う方法があれば、ぜひ試してみて下さい!

 


時間がかかっても、
何歳になっても、
何でも始められるし、
未来は変えられます。


8年前のこの日からスタートしたマルタへの道、今では当時の私には見えなかった出来事がたくさん起こり、幸せな未来になっています。

 

当時、ガイドブックが黄色い表紙の『地球の歩き方 南イタリアとマルタ』に70ページほどしかマルタの情報がなかった。

よって、頼るものが他になく、私が申し込んだ留学エージェント「こ留学ジャーナル」さんの留学完全ガイドと、ECマルタで配られたスチューデント・ハンドブック(現在は配布なし)をお守りのように持っていた。

スチューデント・ハンドブックは、色んなクーポンが付いていて、使わなかったのもったいなかったなぁと今さら。

ピザもカプチーノも無料でもらえたのに。

当時は使う勇気もなかったか。笑

 

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余談。

留学した頃は、東京ではなく実家がある愛媛から出発。

成田からドバイ→(キプロス)→マルタまでの便は夜22時発でしたが、愛媛からまず東京・成田へ移動せねばならんので、昼過ぎには家を出発し、移動はほぼ1日がかりでした。

父の車で松山空港まで送ってもらい「気をつけて行ってこいよ」と送り出されたのが14時頃。

遅延やトラブルがあったらいかんと、早めに出発したものの、東京―松山間は1時間30分で到着するため、今思えば早すぎて「成田で約6時間、何して過ごしてたんやろう?」て不思議に思う。笑

あと、エミレーツ航空(今はコロナの影響でマルタ―ドバイ便は運休してしまいました。)はドバイ―マルタ間に途中キプロスに寄るのを当時は知らず(今資料見ると書かれているがよく分かっていなかった)、え?もうマルタ着いたの?降りるの?ナニコレ?機内清掃始まったし!?と焦ったのも懐かしい。

今なら、乗継は楽勝だし、遅延でもどうにか対処できるし、ギリギリ着でもスタバでコーヒー1杯くらい飲んでくつろぎ、搭乗までに寝る準備を済ませ、機内で爆睡するスタンバイOK!と、マルタに行くのは慣れっこだ。

8年間の成長を感じます。

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